- 2004-01-23 (金) 0:00
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ガーファンクル大麻所持逮捕で来日はアウト!?
【ニューヨーク22日=本紙特電】10年ぶりに再結成し、昨秋に全米ツアーをスタートさせた米人気フォークデュオ、サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクル(62)が、ハーレイの地元警察に大麻所持容疑で逮捕されていたことが分かった。
地元紙によれば、州警察が17日午後、ハーレイの路上で走行中のガーファンクル容疑者をスピード違反で拘束。ジャケットのポケットを調べたところ、少量の大麻を発見した。その際、同容疑者は「オレは有名人だぜ」と悪態をついたが、捜査官は気づかなかったという。同容疑者は21日に州警察に起訴された。有罪が確定すれば、100ドル(約1万700円)の罰金が科せられる可能性がある。
サイモン&ガーファンクルは1960年代に、「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「明日に架ける橋」など数多くのヒットを飛ばし、72年に活動休止。以来再結成と休止を繰り返し、昨年10月から年末にかけて北米ツアーを行ったばかりだった。今年中に来日公演が実現するとも噂されていたが、日本は薬物容疑の逮捕者に対して入国が厳しい事情もあり、幻に終わる可能性が高い。
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