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オーギュメンテッド・リアリティ

 初めて目にした*1言葉なので、備忘のために定義を載せておく。なるほど。学生時代、東大のデジタルミュージアムで坂上健教授が「強化現実」と呼んでいたアレとかのことか! 語感としては「強化現実」の方がSFチックだなぁ。漢字のゴツさ、というか。

NTTデータのサイトより

オーギュメンテッドとは、我々が住む現実の世界を電子的に増強・拡張するという意味を持つ。バーチャル・リアリティの分野でいわれるミックスド・リアリティ(複合現実感)の一つ。通常は、仮想空間に入っていたものが、実際は外界とつながっているような技術を指す。つまり、コンピュータによる仮想空間と、現実の空間が1対1で対応している。たとえば、ヘッドマウント・ディスプレイ(HMD)をシースルーにして、現実の世界が見えると同時に仮想の世界も重なり合って見える。こういった技術をオーギュメンテッド・リアリティという。

*1:幸か不幸か、まだ耳で聞いたことはない。

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