- 2005-02-16 (水) 0:00
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1月31日、第7回NAB東京セッションで、ライブドアの堀江社長が「ライブドア ネット覇者への戦略」と題して放送業界への提言を含む講演をしていた。1月末というタイミングを鑑みれば堀江氏の「提言」はその実、彼の「計画」だったと考える方が自然。とすると、これがLF経由でのCX支配が成功した場合のCXの将来像になるのだろう。
2月7日 映像新聞より:
(堀江氏は)インターネットのPRを積極的にすべきとし、テレビ画面上にサイトのURLを出し続けることを要望。場合によっては社名を、fujitv.co.jpに変えれば大きなインパクトがあり、視聴者をサイトに呼び込めるのではないかと提案。利用者を取り込んだうえで、サイトに自局以外のさまざまな情報があり、ウェブメールも使えれば、利用者は定着し、ネット事業の基盤ができるとした。
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