- 2005-06-19 (日) 0:00
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最近覚えた単語、aragosta。ロブスターという意味のおいしいイタリア語。語感はゴツゴツだけど、身はプリプリ。これ。
朝飯も食べずに家を出て飛行機に乗って、JFKに着いたのが夕方。僕も同行者も腹ペコなので、マンハッタンに着いたらすぐ晩飯にしよう。けれど、アテがない。ホテルのレストランじゃ、芸がない。そこで、New York誌を買う。特集は「Rooms to make you hungry THE CITY KITCHEN」、まさに渡りに船。
ところが。ページを開いて唖然。ガス台とかエスプレッソ・マシンとかの写真が並んでるし。文字通り、台所特集でした。期待が高まると(自分の都合のいい方向に)深読みし過ぎる傾向が。
反省、してるヒマはないのでページを繰る。ガタピシいいながら突っ走る地下鉄の中、小さい字のレビューを必死に読みまくってみつけた店がEsca。いわく:
Esca
Chef David Pasternack launched the crudo craze, and his pastas, like spaghetti with fresh chiles, mint, and a one-pound lobster, are irresistible. The whole fish for two, roasted in a sea-salt crust, is a riveting performance worthy of the theater-district locate. 402 W. 43rd St., at Ninth Ave. (212-564-7272). (M-E)
グランド・セントラルのハイアットにチェック・インしてすぐさま電話、部屋を飛び出してタクシーに乗って、駆けつける。腹ペコなので。急患なので。
で、アラゴスタ。メニューは英語だったけど、気持ちはスパゲッティ・アラゴスタ・ペルファボーレ。店員はポルトガル人で、「日本語8年勉強しました」とか言ってるけど。アラゴスタアラゴスタアラゴスタ。
生牡蠣とアラゴスタのスパゲッティと、鶏肉の香草焼きで満腹に。2人でワイン2本空けたところで、ほかで会食していた2人が合流してさらに1本。ホテルに戻って、さらに3本(くらい)。
そして、マンハッタンのクラクションは二日酔いの頭に応えるなぁ。。。
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