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再生芸術

 僕は、Music Batonで音楽の再生について書いたんだけれど、その直後に知り合いの音楽家のこんな文を読んでびっくりしてしまった。さすが、同じおみくじをひくだけのことはあるのかも?

今年は、信州の山奥で、「蓄音機を聞く会」をひっそりしようとおもっています。音の生っぽさがすごく、再生芸術の最初の勢いを感じてしまうので。。

 録音が当たり前になってしまった僕らだけど、それならそれで、どんな手段で再生するかというところに新しい滋味が育ちつつあるような気も。例えば映像の高精細化って別に不可逆とは限らなくて、ハイビジョンの今だからこそ8ミリ、みたいな面白さもあるワケで。

 ここまで書いて、日本でロモを買ってこようと思っていたのに、すっかり忘れていたことを思い出す。LAは光がとても綺麗なので、写真で遊んでみようかと。

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