- 2005-07-16 (土) 0:00
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5時半に起きて、ほとんど車の走っていないフリーウェイ405号を南下。ボルサ・チカ州立海浜公園を目指す。駐車場でサーフィン仲間と落ち合って、海へ。
広大な浜辺から海に入って、頭を超える波のサイズに心底ビビる。ゲット・アウトするまでに何度も水を飲んで、来るんじゃなかったと激しく後悔。空は曇っているし、寒流は冷たいし。きのうの酒も抜け切っていない気もするし、最後のカレーライスが胃にもたれいる気もする。
ところが。いちど波に乗ってしまうと気分は一転する。世界とはかくも素晴らしいものなのか、という喜びがサーフボードから湧き上がってきて、波と同じ速度で海面を滑りながら僕は我知らず嬌声を上げてしまう。波の端っこに乗って、地球と一体になる。
沖に戻って次の波を待っていたら、目の前を2頭のイルカが横切った。
