- 2005-11-07 (月) 0:00
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ホフディランのと一緒に届いたバンクスのCDを聴きまくってるわけなんだけど、こいつがいい。ヴァリエーションに富んでいて、かつ、どれもいい曲っていうのは楽しいよね。
「サンシャイン」っていうアルバム名のとおり、前向きで明るい歌が多いのが印象的。とくに「Baby Song」は究極のヘヴィー・ローテーション中で、家の駐車場から会社の駐車場まで歌いながら通勤するのが最近の日課。ギターが効いてて、ほんと爽快なんだよね。
新しい朝を描いてみたいんだ
心の奥に ただよう雲をのけて
晴れ渡る世界へ君と行きたいんだ 風をつかんで空に向けて投げる
雲のすき間 光を見たんだ
(小宮山雄飛「さいきんぼくは」)
支離滅裂な奴らに僕らの魂を抜かれてたまるか!
眠れぬ夜に何度も、流した涙を無駄にしてたまるか!
このままずっと僕らは 二人で世界を塗りかえて行くのさ
今ならきっと僕にも 世界の終わりなどないんだって言えるのさ
(小宮山雄飛「Baby Song」)
一方で、横断歩道のメロディーがアップテンポにリミックスされていく「とおりゃんせ」とか、ハネたリズムが心地いい「Everybody Loves the Sunshine」とか「ナツ ノ オワリ」ファンキーな曲もツボ。まぁ、いちばんファンキー、というかイカレてるのは間違いなく「Microwave」で、これはライヴハウスで聴いてみたいなぁ。
Microwaveで世界をそう
シビれるように支配しようとか企むやつが陰にはきっと
隣の部屋の住人もそう
僕に向かって電磁波をこう また壁に向けて毎朝毎晩
鏡の中に写る自分の動きがちょっとおかしくないか?
(小宮山雄飛「Microwave」)
- アーティスト: BANK$
- 出版社/メーカー: UK.PROJECT
- 発売日: 2004/07/21
- メディア: CD
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