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普段使いのスパークリング・ワインさがし

 僕は根っからのビール党で、ケース買いした「生搾り」ないし「一番搾り」あるいは「プライム・タイム」を片手に「デスパレートな妻たち」を観るのが平日最大の娯楽だったりする。ところが、こないだ梅雨を甘く見て、ミモレットかうさぎのパテにあたって自宅でひっそり食中毒してから、濃厚な匂いの食べ物がちょっと苦手になってしまった。もちろん一時的なものだと思うんだけど、このところ自民党よろしくビール党は惨敗で、どうやって泡を吸収するかが目下の政局。

 で、こないだ中国からの帰りの飛行機でミニボトルのシャンパンを飲んで、思いついたわけだ。安いスパークリング・ワインでいいじゃないか! さて、そんなわけで、肉のハナマサ三軒茶屋店で買ってきました。条件は1,000円以内。こんど飲み比べをするけれども、まずは備忘として仕入計上。税込838円が2本と、税込935円が1本。何しろ普段使いだから価格には敏感なので、97円の差はきっちり説明がつかなければ即アウト。さてさて、どうなることやら。

Brentwood Vintage Cuvee

オーストラリア

838円

Imperial Palace Blanc de Blancs Brut

フランス

838円

Palau Gazo Semi-Seco

スペイン

935円

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