- November 10, 2007 1:48 PM
- 暮らす

最近は以前ほど大量の資料を持ち歩かなくて済むようになったから、たまに「鞄が歩いてるみたいだ」と笑われたりもする、この大きな鞄もあまり使わなくなっていた。もちろん、大人数向けのプレゼンや出張のときにはすぐまた出動してもらうけれど。
このシュレジンジャー(Schlesinger)の鞄を買ったのは、ブログをみると2005年の10月頃のようだから、ちょうど2年が経ったということだ。いままでありがとう、これからもよろしく、という気持ちを込めて表面をミンク・オイルでごしごし磨いてやる。角の色落ちしたところには、適当なものが見つからなかったので、とりあえず靴墨を塗り込む。
はじめるまでの億劫さと言ったらないけど、一旦はじめると手入れは楽しい。手入れをしている最中も楽しいし、それが終わって、蘇った肌艶を眺めるのももっと楽しい。メイクが手抜きな女の子には興醒めしてしまうけど、この子がそんな目で見られたら僕の責任だ。なんて、保護者の自覚、ないしは、フェティッシュな陶酔(←こっちか)。
はじめるまでの億劫さと言ったらないけど、一旦はじめると手入れは楽しい。手入れをしている最中も楽しいし、それが終わって、蘇った肌艶を眺めるのももっと楽しい。メイクが手抜きな女の子には興醒めしてしまうけど、この子がそんな目で見られたら僕の責任だ。なんて、保護者の自覚、ないしは、フェティッシュな陶酔(←こっちか)。


