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平安伸銅工業のタオル掛け付き洗濯機棚


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 今週末は家のことばっかりやってるので、頼まれた買い物で方南町のドン・キホーテに行っても、やっぱり、家事がらみの買い物をいろいろ思いつく。トイレット・ペーパー、ティッシュ・ペーパー、歯磨き粉、入浴剤、整髪料、ついでに電気カミソリの替刃、そして洗濯機棚。カミソリの替刃が残念だけど、M1層マーケティングの常識を覆すラインナップ。

 そりゃそうと、洗濯機棚。まえは同居人が持ち込んだそれが据えてあったけど、彼女が引っ越す時に持って行ってしまった。でも、どうでもいいと思ってたんだよね。洗濯機の上空は確かにデッド・スペースと言えなくもないけど、僕にとっては洗濯機自体が、なんていうか、水道メーターぐらいの存在感だし。水道メーターの箱んなかはデッド・スペースか、って議論ですよ。

 ところが、久しぶりに自力で洗濯を試みると、タオルだとか洗剤だとかの効率的収納について抜本的改善策の必要性が認められました。彼女が洗濯機棚についてたびたび要望していたので、だったらクリスマス・プレゼントにしようかなんて冗談半分に思っていた自分を反省。ほっとけない、脱衣所の収納。


 ドンキの偉大なところは、こういう切実な要望をしっかり解決してくれる商品を、なんと1,980円とかで売ってくれちゃうところだ。ただし、組み立ては難航を極める。本棚は大がかりで複雑だったけれど、秀逸な手順と図解で順調にいった。この洗濯機棚、値段の割にしっかりしていて商品自体には好感が持てるんだけど、説明書がいただけない。

 左右側面を組み立ててから、棚板を取り付けるように書いてあるんだけど、それを独りでやるのは厳しいっすよ。むしろ、棚板を上段に取り付けてから、脚をつけた方がいいんじゃないかと。あと、棚板を伸縮させる細いパイプに前後があるってことは、予め注意喚起して欲しかったところ。うっかり逆に挿して二度手間ちゃんでした。

 でも後段については僕の落ち度なんだけど。しかも、てっきり不良品だと思って、しかも、ドンキだから仕方ないなー、このままでいっか、的な独り合点。そんなことはないし。ドンキいいし。ドンキはいつだって生活のバンドーム広場ですよ!と、独り合点をフォロー。いや、実際、ドンキ楽しいからなー。

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