カンヌのお土産でプロバンス風のテーブル・ナプキンを買って来たものの、気の利いた供し方が分からない。クジャクの形とは言わないまでも、食事の気分を盛り上げる折り方はないものか。
そこで検索したらアメリカのabout.comが出てきて、13通りも紹介されている。流石だ。そのなかで、「複雑な折り方(Complicated Folds)」として紹介されていたものも、恐る恐る見たら折り紙文化の僕らにはなんてことない。
折角なので、ご紹介。
- ナプキンを平らに広げる。

- 左半分を右側に折り返して、折り目が左手にくるようにする。

- 下の端を上に向かって10cmほど折り返す。about.comには10cm(4インチ)ほどと書いてあるけど、ナプキンの大きさに合わせて調整したらいいと思う。

- もういちど、下の端を上に向かって10cmほど折り返す。このポケットの中にカトラリーが収まる。

- 全体を裏返して、左右の端を中央に向かって折り返す。しっかりと折るために、一方の端を、もう一方の端に差し込む。about.comでは言及されていなかったけど、端を差し込む深さによって全体の幅を調整すればいいと思う。

- 表向きに全体を裏返して、完成。ポケットのなかにカトラリーを入れる。

不器用な僕にもまったく難しくないし、これで食事をはじめるワクワク感が増すんだったら、本当に手軽なひと工夫なんじゃないかと。きょうはキッチンの掃除など家事に精を出したので、興味の対象がなんだかマーサ・スチュアート的だなぁ。
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