- February 11, 2008 1:03 PM
- 食べる

三軒茶屋のツタヤにCDを返しに行ったところで、I氏に教わった味とめを思い出して戸をくぐる。島ラッキョウでさっぱりと、白子ポン酢でやわらかく、ウツボのタタキで重厚にスタート。ウツボのタタキ、はじめて食べたけれど獣肉のような歯ごたえがあって、ウツボの人相通りの味。これには日本酒!と思って、ビールのあとは八海山。焼酎は黒伊佐錦を頼んだら、期間限定商品の「無濾過」があるとか。この仕入力は客を飽きさせない。常連が多いのも納得。
黒麹のゴージャスな香りに包まれたまま、締めの焼鳥は正肉とウズラとネギ。ふたりで8,000円。そして、意気投合した隣席のふたりとカラオケ館へ。人情な三茶の僕ら。


