- 2008-05-08 (木) 23:03
- 観る

ロンドンに向かう機内で、映画「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観る。「母べえ」のあとに観たから予算規模の違いとともに、戦争に向かう機運の違いが際立つ。日本とアメリカ、第二次世界大戦と冷戦、庶民と議員の違いは大きいからそれは単なる印象に留めておくけれど。もちろん、イギリスとアメリカとを混同するつもりもない。けれど、「チャーリー・~」が描くアフガニスタンへのアメリカの関与を説明するのは、「神と我が正義(そして権利)」という気分が、あるいは近いかも知れない。そんなことをふと思う。
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