- 2009-05-08 (金) 23:42
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最初と最後の文字さえ合っていれば、順番は滅茶苦茶でもそれなりに読めてしまう、というコピペを発見。人間の脳って、本当に省力化されてるなぁ。その一方で、微妙な誤字脱字を探す構成という作業も人間の技なわけで、僕らは手抜きとコダワリという二つの相反する病理を抱えて生きているんだなぁ。いや、それらこそが僕たちの生理なのかも知れないけれど。
こちにんは みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。 この ぶんょしう は いりぎすの ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか にんんげは たごんを にしんき する ときに そのさしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。 どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
(ねとらぼ:確かにめてしまうピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く)
元スレにあった英文の元ネタ。これは僕は平仮名のものほど自然には読めなかった。これが和文と英文とに対する慣れの差なんだろう。
Aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde Uinervtisy, it deos mttaer in waht oredr the ltteers in a wrod are, the olny iprmoetnt tihng is taht the frist and lsat ltteer be at the rghit pclae. The rset can be a toatl mses and you can sitll raed it wouthit porbelm. Tihs is bcuseae the huamn mnid deos not raed ervey lteter by istlef, but the wrod as a wlohe.
(http://web.archive.org/web/20071226205915rn_1/www.mrc-cbu.cam.ac.uk/~mattd/Cmabrigde/)
上記のサイトには、スペイン語、フランス語、オランダ語、デンマーク語、ドイツ語、チェコ語、アイスランド語、ポルトガル語、スウェーデン語、インドネシア語、ロシア語、アルバニア語、ハンガリー語、イタリア語、アイルランド語、ポーランド語の例が載っていた。
って、日本語がないじゃん! ということで、アーカイヴのサイトで連絡が取れるか分からなかったけれど、サイトの作者のマット氏に日本語版を送ってみた。エラーのメールは返ってこなかったからアドレスはまだ使われているようだけれど、どうなることやら。
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