- 2009-07-06 (月) 4:44
- 未分類

2003年4月に新卒で入社して以来、6年間お世話になった会社を退職。最終出社日も、新規事業に関する契約文言を読み合わせたり署名を手配したり投資申請を回したり、という具合で慌ただしかった。けれど、最後の最後まで慌ただしかったその分、フロア中が見守る中で執行役員から花束を手渡される、いわば終劇のその瞬間が鮮烈だった。僕もこうして何人かを拍手で送ったけれど、あれー、今度は僕が送られちゃうの?というか。退職届を出しといて、あれー、ってのも変な話だけど。うーん、まだ実感が湧かないなぁ。
- Newer: ビンジ・ドリンカー
- Older: ゆっくり行く人は、安らかに、遠くまで行く。
