- 2009-09-05 (土) 20:51
- MBA留学記

「ちょっと目を離した隙に初音ミクえらいことになってる」というKajken氏のTwitterを読み、動画を観て仰天。合成音声とCGのアイドルにこれだけの観客が集まるのって史上初では? 日本伝統のアニミズムが視聴覚技術の助けを借りて炸裂しているのか。まだ作詞と作曲は人間の手によるものだけれど、そのうちに自動作詞・作曲のアルゴリズムなんかが生まれて、それらが”出力”する作品が人気を獲得するに至ったら、芸術の定義はどうなっていくのだろう。それにしても、日本が生み出す新奇と偏執の熱気って、他の追随を許さない――というか、他の世界など気にもかけないかのような――勢いがあるよなぁ。
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Comments:2
- cab 09-09-06 (日) 1:16
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俺もミクFesの映像見てある種の感動を覚えたんだけど、ステージ演出だけを見ると gorillaz が数年前に似たような事をやってるのは書いておかないといかんような気がします。マドンナと絡んでるしね。
http://www.youtube.com/watch?v=7LYAq5vNxq0でも、初音ミクはレコード会社の企画で出来てるgorillazとも違うような気がしますけどね。
- Syntax 09-09-06 (日) 1:28
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>cabさん
なるほど、確かに演出はグラミーの舞台に”インスパイア”されたものを感じますねぇ。ちなみにこの映像、とある忘年会でマドンナの「Hung Up」をやったので滅茶苦茶見ました。無駄に懐かしい…。初音ミク、シンセの一種といえばそうなんだろうけど、声のみならず存在までもが擬人化されていて。けれども彼女が「アーティスト」というわけでもなく、不思議な存在だよねぇ。
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