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遊ぶ Archive

キャニオンニング

仲間5人と群馬県の水上温泉でキャニオニングなるものに挑戦。Yちゃんの発案なのだけれど、キャニオニングがどういうものかよく分からない。行きの車でも、ある人はそれを「沢登り」だというし、ある人はそれを「イカダなしのラフティング」だというし、よく分からない。僕に至っては当日の朝、カーナビに目的地を入力するまで、目的地が自宅から200km近くも離れたところにあるなんて考えてもいなかった。とにかく行き当たりばったり。蓋を開ければキャニオニングについての二説はいずれも正解で、ウェット・スーツにヘルメットとライフ・ジャケットという格好で沢を登って、一枚岩の個所をその格好で――いわば天然のウォーター・スライダーのように――滑り降りる、というものだった。帰りに露天風呂に入って帰京。
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サーフィンと再度骨折疑惑

7月7日と8日は二日連続で鵠沼でサーフィン。7日は腰くらいのトロい波だったけれど、久しぶりに遊ぶ根性のないサーファーにはちょうどいいというか。8日は打って変わって台風のようなうねりがあり、肩から頭くらいの波は力強かった。けれど、強風に煽られてチョッピーな状態で、しかも飛沫がすごくて、オンショアの風と相まってなかなか沖に出られないという心理的に辛いコンディション。さらに近くでパーリングした誰かの板が胸にあたって――僕が避けそびれたのだからしょうがない――、こんどは右の肋骨を骨折したんじゃないか疑惑が発生。骨折力をさらに上げる。夜は都心の金融機関でレセプションがあったりして、地下駐車場の車に載った場違いなサーフボードが、ちょっと誇らしい。

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ビンジ・ドリンカー

7月5日、オフィスに最後の私物を取りに行く。ついでにブランチでも食べに行こうと妻を車に乗せたら、なぜか骨董通りの洋服屋にも寄ることに。骨董通りのパパス・カフェの建物が取り壊されていて、なんだか寂しい。店内のソファで女性誌3誌を熱心に読み比べたところ、「クラッシィ」・「ストーリー」・「ドマーニ」のなかでは「クラッシィ」が最も30代肉食男子の好み(サンプルが偏ってるけど)。外苑前でブランチをして一旦家に帰り、電車で木場公園へ。久しぶりのテニスを4時間堪能。

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早起きは三文の徳 – 出勤前サーフィン


 5月20日、朝5時に家を出て6時過ぎには鵠沼海岸。波は腰程度だったけれど、あんまり高いとゲット・アウトするのに疲れてしまうので、軟弱なサーファーにはこれくらいがちょうどいい。1時間半ほどボーっと波待ちして、時々思い出したように波に挑戦してみたりして、9時半にはスーツを着てオフィスへ。

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ブリ大根とヴァイオリン – 生涯初等教育


 渋谷でブリのカマと大根と生姜をいそいそと買い込んで家に帰る。ブリ大根を作るのだ。京料理を食べて日本食に目覚めたところで、たまたま見た旅番組が北陸の郷土料理としてブリ大根を紹介していたからだ。いろいろ自分でやってみないことには、分からないことも多い。そんなわけで、食後はヴァイオリンの練習。家庭科のあとは音楽。死ぬまで小学生宣言。

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