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The SYNTAX ERROR Blog

クレイグ・モッド「iPad時代の書籍」

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MITプレスのツイッターで、あるブック・デザイナーが書いた「iPad時代の本」(Books in the age of the iPad)という記事を知る。クレイグ・モッド氏は記事で、出版コンテンツには「形式不問コンテンツ(Formless Content)」と「形式依存コンテンツ(Definite Content)」があると二分した上で、前者は「印刷をやめてデジタル化すべき」と提案。一方で、後者については印刷への選別が強まることで品質が高まることを予見しつつ、さらに、iPadが後者にも切り込むことを示唆。興味深い記事だったので備忘を兼ねて紹介したい。

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ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー

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3月4日、MITの比較メディア論の「ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー」というセッションに出席した。比較メディア論のイアン・コンドリー教授と、MITメディアラボでパーソナル・ロボット・グループを率いるシンシア・ブレアジール准教授とが登壇するセッション。発言要旨をメモがてら席上でツイートしていたら、@cabcabさんがトゥギャッターでその日のうちにまとめてくれた。ロボットをめぐるセッションの内容も刺激的ながら、図らずも、ツイッターを通じて人力のすごさも感じた瞬間。@cabcabさん、ありがとうございます。

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エキゾチシズムとフィギュアを超えて - アニメ映画「サマーウォーズ」プレミア

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3月1日、MITで上映されたアニメ映画「サマーウォーズ」のニュー・イングランド地区プレミアに参加。細田守監督も来校し、大講堂での上映後、1時間あまり観客との対話に参加される。監督はさらに1時間以上もポスターへのサインなど観客の求めに応じ、ファンを喜ばせていた。その間、僕はプロデューサーの齋藤優一郎氏に話を伺う機会にも恵まれ、日本コンテンツの海外展開について貴重な示唆を得た。また、人と人とのつながりが、僕をキャリアの原風景へと立ち返らせてくれた。

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ソーシャルTV – 第2回プレゼン資料

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「ソーシャルTV」プロジェクトのポスター第2案。他の学生のアイディアは、視聴中のTVを一定区域内で共有するとか、視聴者同士が映像や音声を共有して「一緒に観てる」感を出すとか、視聴環境に焦点を当てたものが多い。そこで今回僕は、TV番組の製作側に視聴者の反応をより強くフィードバックする、ビジネス環境の双方向性を取り上げてみた。生放送のTV通販チャネルの話では、注文状況を参照して、やや売れ残っている色のバッグを出演者に持たせたりすると言うので、「なにを今さら」な感もあるだろうけれど。ただし、現状の機械式視聴率調査の母数は小さく、また、「なぜ?」にリアルタイムで踏み込めていないのは確か。もちろん、「最大多数の最大幸福」がいい番組とは限らない。フィードバックをもとに、よりニッチを狙うのだって立派なマーケティング戦略だろう。

ソーシャルTV - 第1回プレゼン資料

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ソーシャルTV」初回プレゼンのポスター、前夜になってようやく作りました。3メートルの距離で(場合によっては)みんなで眺めるTVの画面に情報をこまごま盛り込むより、30センチの距離でひとりで集中して使うスマートフォン端末をインターフェイスにしたほうが各々のメディア特性に合う、というのが基本的な考え方です。3メートルと30センチというのは10フィートと1フットの直訳で、あくまでもコンセプトです。東京の僕の家のTV、3メートルも離れていないと思います(苦笑)。スマートフォンのかっこいいワードアート、画像出力すると黒塗りになっちゃうのか。残念。

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