The SYNTAX ERROR Blog
僕が死んだ日
- 2010-02-20 (土)
- MBA留学記


(Camille PissarroPoplars
夕暮れのなか図書館に向かいながら、iPodでジャスト・ジャックの「ザ・デイ・アイ・ダイド」を聴く。「僕が死んだ日は僕の人生で最高の日だった。僕の友人たちと子どもたちと妻に、全てはうまくいくよ、と伝えて欲しい」――。何度も聴いたはずのこの曲にふと心を奪われ、最後まで聴いてはRWボタンを押して繰り返す。そして、1月に履修したトーマス・マローン教授による分散型リーダーシップのワークショップを思い出した。そこでは自分の臨終がどのような情景であって欲しいか、弔辞はどのように語られて欲しいかを心に描き、そして、他の参加者たちと共有した。
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ソーシャルTV -つながったしいメディア体験を創る
- 2010-02-11 (木)
- MBA留学記


僕はMITのビジネス・スクール(スローン校)の1年生ですが、去る2月9日から、MITメディア・ラボの「ソーシャルTV」というプロジェクトに参加しています。プロジェクトの内容については後述しますが、「ソーシャルTV」の趣旨を鑑みて、折角なのでツイッターなどを通じて日本のネット・コミュニティとも意見交換したいと思っています。掌でTVが見られる携帯電話機が2,000万台以上も出回っている国を無視して「TVの未来」を語っていてはとんだお笑い種ですから! なお、僕自身にもそうですが、プロジェクトを通じた経済的利益や知的所有権は参加者に発生しません。どうぞ興味本位でおつきあいいただけたら幸いです。
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アメリカは終わらないネズミ講 - 包含的愛国主義の国
- 2009-12-20 (日)
- MBA留学記


12月19日発売のエコノミスト誌に「機能するネズミ講(A Ponzi scheme that works)」という記事が載っていて、これがなかなか面白かった。ネズミ講と言ってもメイドフの詐欺についてではなく、「人々がそこに住みたがるのがアメリカ最大の強み」という副題の通り、アメリカへの移民がいかに同国の強みになっているか、についての記事だった。アメリカという国は完璧からはとても程遠いにしても、それでも、抗いがたい魅力を放っている。
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首相主導政治:小泉政権とその後 - ハーヴァード大学で河野太郎氏が講演
- 2009-12-20 (日)
- MBA留学記

12月14日、ハーヴァード大学ウェザーヘッド国際問題研究所の日米関係プログラムが衆議院議員の河野太郎氏と政治学者の信田智人氏を招聘し、「首相主導政治: 小泉政権とその後(Prime Ministerial Leadership: Koizumi and Beyond )」という演題のパネル・ディスカッションを開催した。エズラ・ヴォーゲル教授が進行役とのことで案内をもらい、期末試験の合間に駆け付け、信田氏のスピーチは逃してしまったのだけれど、河野氏のスピーチと質疑応答には間に合った。自民党は「小さい政府」で来夏の選挙を勝てるのだろうか。
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ロンドンで非公開株投資に触れる - VCPEクラブ視察旅行
- 2009-12-19 (土)
- MBA留学記


11月26日と27日の2日間、MITヴェンチャー・キャピタル・プライヴェート・エクイティ・クラブ主催のロンドン視察旅行に参加。訪問先は、バイアウト・ファンドのKKRキャップストーン、カーライル、エイパックス・パートナーズ。ヴェンチャー・キャピタルのNBGIヴェンチャーズ、ズーク・ヴェンチャーズ。そして、セカンダリー・ファンドのコラー・キャピタル。早朝のヒースロー空港に到着するや否や目の回るようなスケジュールで各社を回る強行軍だったけれど、10代以来の社会科見学は有意義だった。
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