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遊ぶ Archive

ブリ大根とヴァイオリン - 生涯初等教育

 渋谷でブリのカマと大根と生姜をいそいそと買い込んで家に帰る。ブリ大根を作るのだ。京料理を食べて日本食に目覚めたところで、たまたま見た旅番組が北陸の郷土料理としてブリ大根を紹介していたからだ。いろいろ自分でやってみないことには、分からないことも多い。そんなわけで、食後はヴァイオリンの練習。家庭科のあとは音楽。死ぬまで小学生宣言。

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カード・カウンティング - その1

カジノのコンプ

テニス/ちいさい秋

  • Posted by: Syntax
  • December 4, 2007 11:03 PM
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ゴルフ&バー ピボット

  • Posted by: Syntax
  • September 10, 2007 11:38 PM
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 土曜日の箱根でラウンドをして、たぶん温泉と思われる風呂に浸かって、ケーキを食べて恋愛話に花を咲かせて、つまるところ充実の土曜日だった。なのに。帰りの車中で、A嬢が持ってきた雑誌「Regina」に載っているある店が話題に。

 ちなみに、女性向けゴルフ・ファッション誌「Regina」は僕がまたもや領空侵犯で気になっている雑誌だ。『私たち「スコアよりもウェア」です!』っていう潔さが好きだ。一緒にラウンドするなら、すんごく上手いけどウェアがなんかダサい女の子か、その逆か(進行は後続組に気兼ねしない程度)、って胸に手をあてて考えた先人がいたんだろうねぇ。

 さて、その「Regina」に載っていたのは、ゴルフのシミュレーターを囲んで飲めるという妙なバーで、六本木にあるらしい。ちょうどその前、車中で「途中で食事をするスポーツってゴルフくらいだよね」と笑っていたもんだから、「飲みながらやるか!?」ってことで人類のぐうたらな進化を確認すべく、六本木へ。

 土曜の昼下がりの六本木ってのも新鮮だけど、せっかくだからマイクラブでってことでキャディーバッグを担いでそのバーへ。勢いあまってサンバイザーかぶって入店して、新奇というか珍奇な自分。シミューレータはよくできていて、午前中の癖がそのまま画面にでるもんだから一同爆笑。

 でも、広くはない店内で思いっきりスクリーンに球をぶつけるわけだから、隣やら背後やらでドライバーを打ったりすると凄まじい音でちょっと怖い。お店は合コンに使うことを推している節もあるけど、常に誰かが入れ替わり立ち替わり打席に立ってちゃ話にもならんだろう、と。

 結局2時間くらいいて、2ホール回って、飲んで食べて、2万数千円。打ちっ放し行ってからバーに行ったほうが楽しい気もしつつ、珍奇な東京を満喫。というか、自然のなかで本物のゴルフをしたあとに、わざわざ六本木のシミュレーターで遊ぶなんて、というところが一番の醍醐味だったりして。

ゴルフバー Pivot
港区六本木3−14−9 ユア六本木5F
03-5413-4440
http://www.golfpivot.com/




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箱根園ゴルフ場

  • Posted by: Syntax
  • September 10, 2007 10:55 PM
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 新しく買ったウェッジを試したくて、水曜日に急遽メンバーを集めて土曜日にラウンド。行き先は箱根プリンスホテルの箱根園ゴルフ場。寝坊したり車中の会話に夢中になって小田原厚木道路に分岐しそびれて大井松田経由になったりしつつ、それでも、1時間半くらいで着いちゃうから神奈川ギザカワユス。

 M君とA嬢の3サムということもあって、のんびりとプレー。試したくってうずうずしていたナイキのウェッジは素敵なバックスピンを見せてくれて、グリーンまわりの精度が上がったのは喜ばしい進歩だったし、その発展型としてピンを意識したアプローチができるなったのは嬉しい予感。

 そんな甲斐もあって、スコアは自己ベストの107。10X達成って年初に宣言した今年の目標は第3四半期に前倒しで達成。次の目標を100切りに上方修正。10Xがコンスタントに出せるようになれば、それほど気を使わなくてもいろんな方とラウンドできるんじゃないか、とささやかに期待。

 芦ノ湖を見下ろすコースは、何ホールかがドライバー禁止だったのがM君の不満だったけど、いい練習になるコースだったなぁ。グリーン・フィーが14,000円というのはリーズナブルで、ロッカー・ルームだとかの施設が多少シャビーな感じは否めないけど、ま、そんなの関係ねー。と。

 だって自己ベストだし。


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セル生産方式のドライビング・レンジ

  • Posted by: Syntax
  • September 9, 2007 3:01 PM
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 きのうのゴルフで、M君におもしろい話を聞いた。打ちっ放しでゴルフの練習をするとき、コースを回っていることをイメージするのだそうだ。いわく、1球目をドライバーで打って球が左にそれたら、2球目を右に向けてアイアンで打って、その距離感が違ったら3球目をウェッジで打って微調整するとか。

 その話を聞いたとき、僕はゴルフというのは練習に至ってもなお、かくも内省的なスポーツなのかと半ば辟易した。けれど、同時に僕は、きのう自己ベストの107を叩き出したこともあって士気も高揚していたから、きょう早速試してみた。目黒ゴルフ練習場でアイアンを100球ほど打って、ちょっと飽きてきたところで半信半疑でやってみて、これがなかなかいい練習方法だと悟った。

 たとえばドライバーばっかり打っていると、段々調子が出てきて上手くなった気がする。でも、本番で3球連続でドライバーを打つ機会なんてなくて、大事なのは最初の1球だけだ。アイアンも同じ。ウェッジも同じ。1打ごとにクラブを変えればそういうリアリティに否応なく気づく。1球の大事さ、1打の重み。いままではただ打ちっ放してただけだから、こんなのなかったなぁ。

 そして、1球1球にストーリーが出てくるわけだから、やってて楽しい。打球が左に曲がったとしても、いままでは「あーあ。ま、次いくか、次!」って感じだったのが、この練習方法だと「よし次でリカバリーしよう」ってな具合で前向きかつ現実的になってくる。それまで50球打っても漠然とした満足感しかなかったのが、5球打てばホールアウトしたかのような達成感が湧いてくる。

 これって、同じ箇所をひたすら加工するベルトコンベアーの流れ作業方式から、ひとりひとりが最後までひとつの製品を製造するセル生産方式への転換だ。なるほど。ゴルフが、原料であるただひとつの球をして18の工程を通過せしめる作業だとしたら、大量生産というよりもハンドメイドな製造業なんだから、練習方法もそれに則った形がいいわけだ、と納得。

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