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学ぶ Archive

バベルの塔の破片の破片 - コクニー、クッキー、ビスケット。

 初めてPodcastでABCのWorld Newsを観る。なんで今まで試さなかったんだろう、というくらい便利。しかもスクリプトまでオンラインで買えるみたいで、もはや英語の勉強のためだけにスカパーやCATVでCNNとかに入る時代じゃないんだね。それはともかく、新鮮だったのは街頭インタヴューのロンドン英語(cockney)に字幕が入ったこと。この手の字幕(いわば「『からくりビデオレター』字幕」)、東南アジアやアフリカの人のインタヴューでは見覚えがあるけれど、でも、インド人では見たことがなかったかな?というのが寡聞ながら僕の印象だったからだ。

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英文法の深淵を覗く - 「実戦ロイヤル英文法」

 派手なカジノ映画を観た2時間を除くと、僕は飛行時間の大半を極めて地味な英文法の本を読んで過ごした。僕はこのところ英語の勉強をしていて、話の内容にも負けず劣らずいい加減な僕の英語をなんとかしたいと思っている。そこで書店で見つけたのが「実践ロイヤル英文法」。"There is/are ..."みたいな「知ってるつもり」の構文でも、そのあとに最上級を除いて定冠詞"the"は来ちゃダメだとか、「忘れていた」というよりもそもそも「知らなかった」ことが出てくる。これは発見だ。

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慶大DMC機構ほか「著作権には何が欠けているのか」

  • Posted by: Syntax
  • April 20, 2008 11:34 PM
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 慶大DMC機構、think C、そしてコンテンツ政策研究会(実は僕も末席を汚している)共催のフォーラム「著作権には何が欠けているのか」に参加。特に刺激的だったのは"編集家"竹熊氏によるマンガ制作の現場からの指摘と、北大の田村教授による「知的財産権の正当化根拠」についての言及で、実務と哲学の両面から著作権法制をダイナミックに考える上質の時間だった。

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慶大DMC機構「DIPP年次シンポジウム2008」

  • Posted by: Syntax
  • March 26, 2008 1:18 AM
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 慶大DMC機構のシンポジウムと懇親会に参加。三井物産の吉川治宏氏や慶大の内田真理子氏の発表にあるコンテンツ事業の海外志向には、共感するところが当然ながら多い。とはいえ、慶大の金正勲氏による、「コンテンツ学会」の旗揚げや、日本におけ周波数オークションの政策検討の宣言に何よりも刺激を受ける。自由と実学を志向する校風に、僕は懐かしさと興奮と、そして時代の胎動のようなものまで感じちゃうのだ。大袈裟に言えば。

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慶大DMC機構「理想のデジタル著作権」

  • Posted by: Syntax
  • March 25, 2008 10:46 PM
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 慶應義塾大学DMC機構デジタル知財プロジェクト主催の「理想のデジタル著作権~私が文化庁長官だったら~」というシンポジウムに参加。僕も著作権法制定当時の想定が明らかに現状に追い越されていることは感じるけれど、コンテンツ流通の主たる障壁は著作権法の不備(があったとして)ではなくて、ビジネス・モデルの未熟さなんじゃないか、との実感を新たにした。行政や立法に対応を求める前に、産業界が解を導く余地はまだまだあるはずだ。

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プレゼンをめぐる他山の石 - モスバーガーのきれいな食い方教えれ

  • Posted by: Syntax
  • February 5, 2008 1:40 AM
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 ネットを渉猟していて、深夜の書斎で思わず爆笑。安室奈美恵「Chase the Chance」を聴きながら2ちゃんねるのログで笑ってられるのだから、僕も幸せ者だ。さて、ログの教訓は、劇作家ジョージ・バーナード・ショーの警句に尽きる。「コミュニケーションにおける最大の問題は、それが達成されたという幻想である。」

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ボーマルシェの未収印税と創作の原価

  • Posted by: Syntax
  • January 30, 2008 12:22 AM
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 パリ第一大学客員教授のクサビエ・グレフ(Xavier Greffe)氏を囲み、フランスの著作権問題と文化政策について勉強する機会に恵まれた。卒業して久しい問題児にも、快く門戸を開いてくれる菅谷教授に感謝。グレフ氏によると、かつての歌劇場は、オペラ台本作家ボーマルシェに印税を払っていなかったそうだ。"適正な"著作権料配分の難しさについて、再度考える。

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テーブル・ナプキン/ポケット折り

チャイコフスキー研究

N響/チャイコフスキー

 2007年11月16日、N響の公演を聴きにNHKホールへ行く。このホールに来たのはスクリャービンぶりだから、2年ぶりに近い。2年といわず10年といわず、相変わらずの古ぼけた雰囲気が好きだ。

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フランス語検定4級

  • Posted by: Syntax
  • November 23, 2007 11:38 AM
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20071123112105.jpgのサムネール画像
 2007年11月18日、青学でフランス語検定4級を受験して、試験後に配られた解答と突き合わせて自己採点したら94点ということで、ともかく合格。受験を考えている人の役に立てば、というのと、感慨を反芻するために、ということで道程と投資を振り返る。
 

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