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円周率の日は日本アニメとリーチ麻雀?

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「3月14日の円周率の日(π Day)に、おまいらの数学スキル使って日本式リーチ麻雀しようぜ」というメールがMITアニメ部から届く。初心者向けレッスンを含む4時間のセッションらしい。上図を挿入したメールには「ビギナーズ・ラックという有名な現象があるので、カオリのように国士無双をアガれるかも」という文句とともに、麻雀が認知症治療に有効だという記事まで紹介されていた。レッスンに先立ってアニメ「咲-Saki-」と「ムダヅモ無き改革」の一部を上映。また、「『アカギ』ファンには申し訳ないけれど、彼のようになるのは無理だ。彼は神がかっている。」という断り書きも。彼らの探究心に脱帽。

クレイグ・モッド「iPad時代の書籍」

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MITプレスのツイッターで、あるブック・デザイナーが書いた「iPad時代の本」(Books in the age of the iPad)という記事を知る。クレイグ・モッド氏は記事で、出版コンテンツには「形式不問コンテンツ(Formless Content)」と「形式依存コンテンツ(Definite Content)」があると二分した上で、前者は「印刷をやめてデジタル化すべき」と提案。一方で、後者については印刷への選別が強まることで品質が高まることを予見しつつ、さらに、iPadが後者にも切り込むことを示唆。興味深い記事だったので備忘を兼ねて紹介したい。

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ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー

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3月4日、MITの比較メディア論の「ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー」というセッションに出席した。比較メディア論のイアン・コンドリー教授と、MITメディアラボでパーソナル・ロボット・グループを率いるシンシア・ブレアジール准教授とが登壇するセッション。発言要旨をメモがてら席上でツイートしていたら、@cabcabさんがトゥギャッターでその日のうちにまとめてくれた。ロボットをめぐるセッションの内容も刺激的ながら、図らずも、ツイッターを通じて人力のすごさも感じた瞬間。@cabcabさん、ありがとうございます。

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エキゾチシズムとフィギュアを超えて - アニメ映画「サマーウォーズ」プレミア

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3月1日、MITで上映されたアニメ映画「サマーウォーズ」のニュー・イングランド地区プレミアに参加。細田守監督も来校し、大講堂での上映後、1時間あまり観客との対話に参加される。監督はさらに1時間以上もポスターへのサインなど観客の求めに応じ、ファンを喜ばせていた。その間、僕はプロデューサーの齋藤優一郎氏に話を伺う機会にも恵まれ、日本コンテンツの海外展開について貴重な示唆を得た。また、人と人とのつながりが、僕をキャリアの原風景へと立ち返らせてくれた。

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