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Ezra Vogel

首相主導政治:小泉政権とその後 - ハーヴァード大学で河野太郎氏が講演

12月14日、ハーヴァード大学ウェザーヘッド国際問題研究所の日米関係プログラムが衆議院議員の河野太郎氏と政治学者の信田智人氏を招聘し、「首相主導政治: 小泉政権とその後(Prime Ministerial Leadership: Koizumi and Beyond )」という演題のパネル・ディスカッションを開催した。エズラ・ヴォーゲル教授が進行役とのことで案内をもらい、期末試験の合間に駆け付け、信田氏のスピーチは逃してしまったのだけれど、河野氏のスピーチと質疑応答には間に合った。自民党は「小さい政府」で来夏の選挙を勝てるのだろうか。
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ヴォーゲル教授講演「日本の半世紀の回顧録」

ボストン日本人研究者交流会の主催で、エズラ・ヴォーゲル教授の講演があった。回顧録という演題ゆえに特定の論点を掘り下げるという講演ではなかったけれど、それでも、この講演は日本の現代史を振り返るいい機会となったし、例えば「日本人の家族生活」というような新しい視点もを与えてくれた。備忘のため、メモをここに残しておこうと思う。
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「赤ひげ神話」と日本の頭痛

ハーヴァード松下村塾、通称「ヴォーゲル塾」での最初の議題のひとつは、日本の医療についてだった。その場には日本や海外で経験を積んだ医師の方が多くおられたので、僕には縁遠い医療の現場を知るいい機会にもなった。アメリカはもとよりドイツやニカラグアの医療と比較する議論の中で、特に印象的だったのは「赤ひげ神話」という単語だった。この興奮覚めやらぬまま帰宅して読んだLilacさんのブログ記事「技術者が金儲けして何が悪い?-頭脳流出のススメ」にも通底するテーマを感じた。日本社会は本当に人材に報いているのか。
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日本の戦列 - ハーヴァード松下村塾

きょう、ハーヴァード大学ライシャワー日本研究所のエズラ・ヴォーゲル(Ezra Vogel)教授のお宅にお邪魔して、氏の私塾であるハーヴァード松下村塾に参加した。79歳のヴォーゲル氏は矍鑠としていて、流暢な日本語で我々を迎えてくた。「ジャパン・アズ・ナンバー・ワン」の著者である氏の邸宅は日本画や日本人形が飾られているというだけでなく、壁紙まで竹の柄だった。そんな米国随一の知日派である教授から聞いた「日本は民主的になりすぎたかも知れない」という言葉は、僕が薄々感じていた問題意識を掻き立てるものとなった。
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