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London
ロンドンで非公開株投資に触れる – VCPEクラブ視察旅行
- 2009-12-19 (土)
- MBA留学記

11月26日と27日の2日間、MITヴェンチャー・キャピタル・プライヴェート・エクイティ・クラブ主催のロンドン視察旅行に参加。訪問先は、バイアウト・ファンドのKKRキャップストーン、カーライル、エイパックス・パートナーズ。ヴェンチャー・キャピタルのNBGIヴェンチャーズ、ズーク・ヴェンチャーズ。そして、セカンダリー・ファンドのコラー・キャピタル。早朝のヒースロー空港に到着するや否や目の回るようなスケジュールで各社を回る強行軍だったけれど、10代以来の社会科見学は有意義だった。
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テート・モダン「ポップ・ライフ」展 – 強欲な日本のポップ
- 2009-12-02 (水)
- MBA留学記

11月28日、金融機関の視察のため訪れたロンドンで、前から行きたいと思っていたテート・モダン(Tate Modern)の「ポップ・ライフ:物質社会のなかの芸術(Pop Life: Art in a Material World)」展を観に行く。最初の展示室ではアンディ・ウォーホルのセルフ・ポートレイトとジェフ・クーンズのウサギ、そして村上隆の母乳フィギュアが来場者を出迎える。そして最後の展示室で人だかりをつくっていたのは、村上隆がプロデュースしてMcGが撮影したキルスティン・ダンスト出演の「秋葉原魔女っ子プリンセス」だった。女王のお膝元で、欧米と日本の「ポップ」の違いを考える。
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バベルの塔の破片の破片 – コクニー、クッキー、ビスケット。

初めてPodcastでABCのWorld Newsを観る。なんで今まで試さなかったんだろう、というくらい便利。しかもスクリプトまでオンラインで買えるみたいで、もはや英語の勉強のためだけにスカパーやCATVでCNNとかに入る時代じゃないんだね。それはともかく、新鮮だったのは街頭インタヴューのロンドン英語(cockney)に字幕が入ったこと。この手の字幕(いわば「『からくりビデオレター』字幕」)、東南アジアやアフリカの人のインタヴューでは見覚えがあるけれど、でも、インド人では見たことがなかったかな?というのが寡聞ながら僕の印象だったからだ。
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あらすじ買い – ストラヴィンスキー「放蕩者のなりゆき」
英国王立歌劇場のスケジュールを確認したら、水曜日はストラヴィンスキー「放蕩者のなりゆき(The Rake’s Progress)」という作品が上演されるようだった。結局、その晩は会食になって観劇は叶わなかったけれど、ストラヴィンスキーのこの作品、なかなか面白そうだ。それにしても、英国王立歌劇場(Royal Opera House)がYouTubeで興行の告知をしているのには驚いた。
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豊潤の3部屋 – 英国国立美術館

ロンドン二日目の打ち合わせは午後3時からだったので、いろいろ思案した挙句、英国国立博物館(The National Gallery)に行く。もちろん何点かの目当てはあったけれど、ちょっとした暇つぶしのつもりだった。けれども、近代絵画のあまりに豊潤な収蔵品に取り憑かれ、結局は年代別に並んだ展示室のうち最後の3部屋で4時間もつかまってしまった。僕は思い立って、一冊のメモ帳――表紙はゴッホ「糸杉のある麦畑」だ――を急いで売店で買って、その3部屋の展示作を余さず書き留めた。個々の感想の前に備忘として書いておこう。
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