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MIT Media Lab

ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー

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3月4日、MITの比較メディア論の「ロボットとメディア:SF、アニメ、トランスメディア、そしてテクノロジー」というセッションに出席した。比較メディア論のイアン・コンドリー教授と、MITメディアラボでパーソナル・ロボット・グループを率いるシンシア・ブレアジール准教授とが登壇するセッション。発言要旨をメモがてら席上でツイートしていたら、@cabcabさんがトゥギャッターでその日のうちにまとめてくれた。ロボットをめぐるセッションの内容も刺激的ながら、図らずも、ツイッターを通じて人力のすごさも感じた瞬間。@cabcabさん、ありがとうございます。

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ソーシャルTV – 第2回プレゼン資料

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「ソーシャルTV」プロジェクトのポスター第2案。他の学生のアイディアは、視聴中のTVを一定区域内で共有するとか、視聴者同士が映像や音声を共有して「一緒に観てる」感を出すとか、視聴環境に焦点を当てたものが多い。そこで今回僕は、TV番組の製作側に視聴者の反応をより強くフィードバックする、ビジネス環境の双方向性を取り上げてみた。生放送のTV通販チャネルの話では、注文状況を参照して、やや売れ残っている色のバッグを出演者に持たせたりすると言うので、「なにを今さら」な感もあるだろうけれど。ただし、現状の機械式視聴率調査の母数は小さく、また、「なぜ?」にリアルタイムで踏み込めていないのは確か。もちろん、「最大多数の最大幸福」がいい番組とは限らない。フィードバックをもとに、よりニッチを狙うのだって立派なマーケティング戦略だろう。

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ソーシャルTV – 第1回プレゼン資料

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ソーシャルTV」初回プレゼンのポスター、前夜になってようやく作りました。3メートルの距離で(場合によっては)みんなで眺めるTVの画面に情報をこまごま盛り込むより、30センチの距離でひとりで集中して使うスマートフォン端末をインターフェイスにしたほうが各々のメディア特性に合う、というのが基本的な考え方です。3メートルと30センチというのは10フィートと1フットの直訳で、あくまでもコンセプトです。東京の僕の家のTV、3メートルも離れていないと思います(苦笑)。スマートフォンのかっこいいワードアート、画像出力すると黒塗りになっちゃうのか。残念。

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ソーシャルTV – “つながった”新しいメディア体験を創る

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僕はMITのビジネス・スクール(スローン校)の1年生ですが、去る2月9日から、MITメディア・ラボの「ソーシャルTV」というプロジェクトに参加しています。プロジェクトの内容については後述しますが、「ソーシャルTV」の趣旨を鑑みて、折角なのでツイッターなどを通じて日本のネット・コミュニティとも意見交換したいと思っています。掌でTVが見られる携帯電話機が2,000万台以上も出回っている国を無視して「TVの未来」を語っていてはとんだお笑い種ですから! なお、僕自身にもそうですが、プロジェクトを通じた経済的利益や知的所有権は参加者に発生しません。どうぞ興味本位でおつきあいいただけたら幸いです。
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槇文彦氏設計のMITメディア・ラボ新研究棟が完成 ― 建築とメディア

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期末試験中だというのに、同級生が、完成したばかりのMITメディア・ラボ新研究棟のなかの写真を送ってきた。この新研究棟、槇文彦氏という日本人建築家の設計らしい。この建物にメディア・ラボのほか、僕が絵を借りたリスト・ヴィジュアル・アート・センターや比較メディア研究プログラムなどが入るらしい。さらに、「未来の子どものためのオオカワ・センター」というのができるらしく、これはCSKの故・大川功氏の寄付(27百万ドル)によるものらしい。内部の写真もさることながら、日本人の活躍が嬉しい。

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